自信を持ちたい、自分を変えたい そういった方々のための場所となる

強くなりたい、身体を動かすことを楽しみたい、自信をつけたい。
どのような方でも、勇気を出して一歩踏み出せば、必ず変われる。
そんな場所をつくりたいと、TEAM THUNDERを立ち上げました。

運動習慣を身につけたい方から、UFCチャンピオンを本気で目指すアスリートまで。
TEAM THUNDERでは、すべての方々を幅広く受け入れられる環境を整えています。

自信を持ちたい、自分を変えたい そういった方々のための場所となる

キッズこそ未来のTEAM THUNDER

私自身、学生時代は自己主張ができず、自信を持てない中で悔しい思いを経験したことも。
高校で柔道に出会い、18歳でMMAと出会い、格闘技に救われました。
自信を持つことの大切さ、本当の強さとは優しさを持つこと、それを教えてくれたのが格闘技です。

自信のなさやいじめなど、さまざまなことに悩む子どもたちが、ここで変わっていく姿を全力で支えたい。

「身体を動かす楽しさ」
「礼儀や思いやり」
「目標に向かって努力する強さ」

格闘技を通して学べることは、子どもたちの未来を大きく育てます。

TEAM THUNDERは、未来のプロ選手だけでなく、“未来を生きる子どもたち”を育てる場所です。

プロ選手には、人生を賭ける覚悟と環境を

プロ選手には、人生を賭ける覚悟と環境を
世界最高峰を経験し続けたからこそ伝えられる、「勝つための準備」があります。
技術、戦略、メンタル、日々の習慣、キャリアづくり——
選手一人ひとりの人生に向き合います。

世界で勝つための育成システム、戦略を注ぎ込み、UFCチャンピオンを輩出することを柱に、プロ育成を行ってまいります。

ここ東京・志村坂上から世界へ。
TEAM THUNDERからUFCファイター、そしてUFC王者を輩出する。
その未来を、本気で目指しています。

本物の技術と経験を伝える

世界最高峰で戦い、実績を残してきた中で培った、
「ケガをしない身体の使い方」
「本当に使える技術」
「勝ち続ける思考と準備」

これらすべてを、子どもから一般の方、そしてプロ志望の選手まで、分け隔てなく伝えていきます。

技術だけでは強くなれません。
「どう考え、どう積み重ねれば強さにつながるのか」
その”育成の本質”を丁寧に指導します。

安心して成長できる空間を 世界基準の環境を

安心して成長できる空間を 世界基準の環境を
TEAM THUNDER はなぜ志村坂上に生まれたのか

この場所は、MMA・格闘技・フィットネスのために生まれたと言ってもいいほど理想的でした。
都内ではなかなか確保できない広さ、天井の高さ、そして柱のない大きな一体空間。
この環境だからこそ、動きを制限しない“のびのびとしたトレーニング”が可能になります。

広い空間では、初心者も・本格派も、それぞれの動きが自然と解放される。
初心者には、安全に学べる余裕のある距離感があり、のびのびとステップを踏める。
本格派には、攻防・軌道・角度の幅が広がり、実戦につながる“大きな動き”が育つ。
ひとつの空間でその両方を叶えられる——それがTEAM THUNDERの始まりです。

ここにしかない、TEAM THUNDER の価値

ここにしかない、TEAM THUNDER の価値
TEAM THUNDERでは、正方形の広大な格闘スペースを設計し、4面すべてに壁を設置しています。
この“4面の壁”は、私が現役時代に最も欲していた環境でした。

壁は、初心者にとっては身体の使い方を理解しやすくする“ガイド”になり、
本格派にとっては壁レスリングや距離管理、切り返しなど実戦的技術を磨くための必須要素になります。

都内では珍しい
「広さ × 天井高 × 正方形マット × 4面壁」
という“全方向対応型の実戦空間”。
初心者からプロまで、レベルに応じた成長を引き出すための設計です。

海外での経験が決断を後押しした

UFCでの経験、そして海外での武者修行などで体感した数々の“世界のメガジム”。
この空間を初めて見たとき、そこに通じるスケールと可能性を感じました。

ここなら、
本格派には「世界基準の環境」を、
初心者には「安心して成長できる空間」を、
同じ場所で提供できる。

格闘技界に恩返しができる場所——
その確信が、この志村坂上を選んだ理由です。

健康づくりを目的とする方から、UFCを目指す本格志向の方まで。TEAM THUNDERはすべての挑戦を歓迎します。

TEAM THUNDERで、人生を変える一歩を踏み出しませんか?

皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしています。

岡見勇信
海外での経験が決断を後押しした

TEAM THUNDER代表・岡見勇信(おかみ・ゆうしん)

岡見勇信
岡見勇信
日本を代表する総合格闘家。世界最高峰のUFCを中心に長年世界の第一線で戦い続け、UFCではアジア人最多となる14勝の記録を樹立。その記録は現在も破られていない。

アジア人は不利だとされる重量級にて世界屈指の競技レベルの中でキャリアを築き、高い打撃技術と組技の両方を兼ね備えたオールラウンダーとして評価され、世界王者クラスの強豪たちと幾度も対峙。
そのタフネス、戦術眼、そして揺るぎないメンタリティは、国内外のファイターからも大きな尊敬を集めている。

「Thunder(サンダー)」の愛称で海外でも広く知られている。
相手を逃がさず鉄槌(パウンド)を叩きつけるその一撃が、雷のような迫力であること、そして獣神サンダー・ライガーに因んで、「獣神」と「勇信」の語呂が似ていることから付けられた。

自らの培った経験と哲学を次世代へ継承すべく、2026年、板橋区・志村坂上に自身の愛称を冠した総合格闘技ジム 「TEAM THUNDER」 を主宰。

キッズから一般、そしてプロ選手まで、すべての人が「強さ」と「成長」を実感できる場所づくりに情熱を注いでいく。

プロ戦績:
54戦39勝15敗(UFC:21戦14勝7敗)
第6代修斗世界ミドル級王者

出演:
【Netflix】
2025年 「Physical:100 ASIA」チームジャパン主将
【CM】
2018年 日清食品「カップヌードル」<フランダースの漢 篇>
2013年 アンダーアーマー「I WILL. OKAMI」「I WILL. SAMURAI」
【ドラマ】
2024年 毎日放送「レッドブルー」MMA監修
2016年 日本テレビ「HiGH&LOW- Season 2-」
【映画】
2025年 (日本公開2026年予定) 「The Smashing Machine」
2017年「HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY」
2016年「ROAD TO HiGH&LOW」「HiGH&LOW THE MOVIE」
【UFC公式ゲーム】
2014年 EA Sports UFC
2012年 UFC Undisputed 3
2010年 UFC Undisputed 2010
【雑誌】
2019年 Newsweek 「世界が尊敬する日本人」100人に選出
【その他】
日本経済新聞、Fight&Life、Get Sports、GONGなどで特集が組まれる他、マスメディア掲載多数。